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葉酸サプリの効果がスゴイ!妊婦さんや妊活中、赤ちゃんに必要な栄養素

葉酸サプリ

現在妊活中や妊娠中、出産後のみなさんこんにちは。当サイト管理人のnow美です。当サイトでは、妊活中や現在妊娠中、出産後のママに向けて「葉酸とは何か?」をわかりやすく解説していきます!

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「妊活、妊娠中には葉酸が良い!」
「出産後も葉酸は摂取するべきだよ!」

と周りの人から教えてもらったり、WEBサイトなどで拝見した経験はありますか?そうです、ママやお腹の赤ちゃんにとって葉酸は、非常に重要な栄養素と言えます。

ですが、どうやって葉酸を摂取したらいいのかいまいちピンとこない...。私自身も最初はわからなくて、色々と調べてみたものです。

どうやら葉酸は、ほうれん草や大豆・レバーなどの食品に含まれているようなんですが、そればかり食べるよう意識するのも大変です。

そこでオススメなのが、1日分の必要な葉酸がしっかりと摂れる「葉酸サプリ」なんですね。

当サイトは、妊活女子~授乳中のママまで幅広く支持されている葉酸サプリを厳選しました!目的別に葉酸サプリも紹介していきますので、早速チェックしてみましょう!!

妊活ママ

葉酸サプリについて色々調べたんだけど、どのサプリがいいのかイマイチわからないのよね。成分とかも気になるし...

おすすめポイント!

私も最初はそうでした!そんな方のために、目的別に葉酸サプリをまとめてみました!きっと目的にピッタリ合った葉酸サプリが見つかりますよ!

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目的別葉酸サプリランキング
  • コスパ重視の葉酸サプリランキング
  • 口コミ評判で選ぶ葉酸サプリランキング
  • 成分重視の葉酸サプリランキング

身体の成長に欠かすことの出来ない成分の1つに「葉酸」という栄養素があります。

血液を作り出す作用や細胞の生成や再生において重要な働きをするため、老若男女問わず摂取が推奨されている栄養素です。

また近年では、胎児の成長期に起こり得る障害のリスクを軽減し、健康で元気な赤ちゃんを育むための重要な栄養素としても注目されています。

そこで葉酸の働きや、必要性を詳しく紹介したいと思います。

今話題になっている葉酸とは何か?成分やはたらきをチェック!

葉酸とは
葉酸とは水溶性ビタミンに分類されるビタミンB群の一種で、ホウレン草やブロッコリー、アスパラガスなどの野菜に多く含まれている栄養素です。

体内では、ビタミンB12とともに赤血球の生産を助ける他、DNAやRNAといった核酸やタンパク質の合成を促進し、細胞の生産や再生、免疫抗体の産生において重要な役割をしています。

葉酸の種類について

葉酸の種類
葉酸には、モノグルタミン酸型とポリグルタミン酸型の2種類が存在し、それぞれ特徴が異なります。

モノグルタミン酸型

厚生労働省が推奨している葉酸で、品質が安定しており、吸収率がポリグルタミン酸型の約2倍あるといわれています。

ポリグルタミン酸型

自然食品中に含まれる葉酸がこのタイプ。調理や消化の過程でモノグルタミン酸型に変換され小腸から吸収されます。

水に溶けやすく熱に弱い、品質が不安定という特徴をもち、体内に吸収できるのは摂取した葉酸の量の50%以下と言われています。

葉酸の1日の推奨摂取量

国が推奨している葉酸の1日の摂取量は、18歳以上の男女ともに240µgと言われています。

妊活中・妊娠中は、胎児の神経管閉鎖障害リスクの低減のために480µg、産後は340µgの葉酸を1日に摂取するよう推奨しています。

妊活・妊娠・授乳期、赤ちゃんの成長に重要な役割をする葉酸

葉酸は年齢を問わず私たちの体内で重要な働きをしてくれているのですが、妊娠した女性の身体では、さらに重要な役割をしています。

妊活期の葉酸の必要性

妊活期は、妊娠しやすい身体と着床しやすい子宮の準備が重要なポイントとなります。

妊活期に葉酸を摂取することで、葉酸の細胞の生産・再生を活発にする働きが子宮の環境を整えるとともに、卵巣へ流れる血液を豊富にします。

この働きにより、受精卵が着床しやすい柔らかくてフカフカな厚い絨毛の整った子宮内膜ができあがります。

また、葉酸を摂ることによって血液のめぐりがよくなり、体があたたまるため、妊娠しやすくなるといわれているのです。

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という事は、妊娠する前から葉酸を摂取した方がいいって事?

そうですね!葉酸は、妊娠しやすい身体を作るはたきも持っています。
妊活中から産後まで、葉酸は摂取し続ける方が母子共にオススメです!

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妊娠期の葉酸の必要性

妊娠期の葉酸の必要性
妊娠するということは、胎児がお腹の中で成長し始めることとなり、自分の身体だけでなく胎児の造血や細胞分裂にも葉酸が必要となってきます。そのため葉酸の摂取量を増やしてあげる必要があります。

特に重要な時期となるのが、胎児の神経管が形成される妊娠初期の数週間です。

神経管は胎児の脳・髄液・中枢神経に重要な器官で、この神経管の形成に母体が摂取する葉酸の量が重要なカギを握っています。

この時期に母体の葉酸が欠乏していることで引き起こる障害が、神経管閉鎖障害です。

神経管閉鎖障害とは、母体で赤ちゃんが成長する初期の段階で作られる脳や脊柱のもとになる神経管が、きちんとした管の形にならないためにおこる障害です。無脳症や脳瘤、二分脊椎を発症する可能性があると報告されています。

平成12年には厚生労働省が「神経管閉鎖障害の発生リスク低減のため妊娠可能な年齢の女性等に対する葉酸の摂取にかかわる適切な情報提供の推進について」という通知を出しており、葉酸の摂取を推奨しています。

このように妊娠期に葉酸を摂取することで、胎児に起こり得る病気のリスクを軽減し、赤ちゃんが元気に誕生するまでお腹の中での発育を助長してくれるのです。

授乳期の葉酸の必要性

授乳期の葉酸の必要性
出産したお母さんに起こる身体の変化には様々なものがありますが、まずケアしていきたい大きな変化は、子宮の大きさをもとに戻すことと質のいい母乳を作り出すことでしょう。

赤ちゃんが出てくるまで大きかったお腹は、出産後から急速に小さくなっていきます。

また子宮が小さくなると同時に、子宮内部では出産で受けたダメージを一生懸命修復しています。

子宮の収縮やダメージ回復では活発に細胞の生産や再生が行われており、ここで葉酸が力を発揮します。葉酸を摂取することで、子宮の回復が早くなる効果が期待できるのです。

出産後からは赤ちゃんを母乳で育てていくこととなりますが、この母乳にも葉酸が欠かせません。葉酸には造血作用があるため、新しい血をどんどん生産します。

母乳は血液によって生み出されるため、葉酸の摂取量が増えることで母乳量も増やすことができるのです。

また、母体の血液量がふえて身体が温まることで質のいい母乳が作られるともいわれています。

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葉酸がママに必要という事は理解できたわ~!
もし、葉酸の量が不足していたり、逆に摂りすぎたりした場合はどうなるの?

おすすめポイント!

葉酸はあらゆる方法で摂取できるけど、不足した場合のリスクももちろんあります!
次項から詳しく解説していきますよ~!

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葉酸不足・葉酸の過剰摂取が引き起こす悪影響

葉酸不足・葉酸の過剰摂取
葉酸には細胞の生産・再生を促進する効果があります。胎児はお腹の中で細胞分裂を繰り返して成長しますが、葉酸が不足していると赤ちゃんは十分な成長ができません。

先天性障害の発症リスクが高くなる

葉酸不足により赤ちゃんの成長が妨げられると、脳や神経管などに深刻な障害を残してしまう可能性があります。

母体の免疫力低下

葉酸には、免疫細胞の生成を助け、免疫力を高める効果が期待できます。葉酸不足から免疫力が低下すると病気にかかりやすくなり、胎児への危険性も高くなります。

病気にかかるリスクが高くなる

葉酸が不足していると、貧血や動悸を引き起こすほか、血液中のホモシステイン含量を高くし動脈硬化の発症リスクを高くするといわれています。

また、葉酸不足により心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こしてしまう可能性も報告されています。

過剰摂取により母体への副作用や胎児への障害発症リスクが高くなる

葉酸を過剰摂取すると、吐き気や下痢、不眠症、蕁麻疹、かゆみ、亜鉛の吸収率低下、赤ちゃんの喘息リスクの上昇などの副作用や障害が起こる可能性があるといわれています。

中でも気になる赤ちゃんへの影響ですが、妊娠後期に葉酸を1000µg以上摂取することで高くなるといわれています。

そのため男女ともに18~29歳で900µg、30~69歳で1000µg、70歳以上では900µgの耐容上限量が設けられています。

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葉酸に関しても、「適量を継続する」事が大事なのね!

その通り!無理せずに充分な量を摂取する必要がありますね!

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葉酸を摂取するメリットについて考える

厚生労働省は、胎児の先天性異常にかかるスクを軽減するために、妊娠1週間前から妊娠初期にかけて葉酸の摂取を推奨しています。

妊娠する前から妊娠初期にかけて葉酸を摂取することで胎児を障害から守ることができ、元気な赤ちゃんを生むことができます。

つわりを和らげる

妊娠中悩まされる人の多いつわりには様々な原因が挙げられていますが、体内が酸性に傾く「酸化」が原因の1つと考えられています。

体内を酸化に傾かせる原因となっているのが、ホモシステインです。

ホモシステインは体内で生成されすぐに分解されるものですが、ビタミンB6やB12、葉酸が減少することで血中に多くなり、活性酸素を次々に生み出して体内をどんどん酸化させていきます。すると身体は酸性物質を排出するためにつわりという反応を起こすようになるのです。

葉酸を摂取してホモシステインを減少させることで、身体の酸化を防ぎつわりの軽減効果が期待できるのです。

貧血の予防

女性の身体は妊娠すると、身体の中にたくさんの血液が流れるようになり、血液量が増える仕組みになっています。

しかし、血液量が増えるだけで血中の赤血球などの成分は増えません。つまり血液が薄まっている状態となり、貧血を起こしやすくなるといわれています。

加えて、胎児の成長に栄養素や鉄分を送りこむため、母体の鉄分が減りやすいのも貧血の原因となっています。

妊娠中の貧血は頭痛やめまいを起こすだけでなく、赤ちゃんが大きくなれなかったり、陣痛が微弱でお産が長くなったり、産後の出血が長引く恐れもあります。

葉酸をしっかり摂取することで、これらの症状に悩まされず出産の時期も安心して迎えられます。

妊娠期に悩まされる諸症状の緩和

葉酸の造血作用により、より多くの血液が全身をめぐることによって身体を温める効果が期待できます。

妊娠中に身体が冷えるとお腹が張りやすくなったり、腰痛・便秘・むくみに悩まされることが多くなりますが、葉酸を摂取することで症状が緩和し妊娠期を快適に過ごすことができます。

ホルモンバランスを整える

妊娠中は体内のホルモンバランスが大きく変化し、自律神経も乱れてしまいます。自律神経が乱れることにより、めまい、不眠、イライラ、不安などの症状が出始めます。

葉酸の造血作用により血行が良くなることで、自律神経を整えることができるほか、脳神経に働きかけ気持ちをリラックスさせることができるのです。

お母さんの病気発症リスクの軽減効果

葉酸にはホモシステインというアミノ酸の一種を減らす効果があります。

このホモシステインは、脳や骨、血管に活性酸素を発生させる原因と考えられており、脳の萎縮や骨粗しょう症、動脈硬化を引き起こします。

葉酸を摂取してホモシステインを減少させることで、このような病気の発症リスクを抑えることができます。

また、葉酸を摂取している人としていない人では、心筋梗塞による死亡率に差が出るという研究発表もされています。

産後の女性に嬉しい効果

葉酸の造血効果や細胞の生産・再生効果は、全身に酸素と栄養たっぷりの血を送り出し、肌のターンオーバーを活発にします。

しわやシミ、肌荒れを起こしにくい肌に保ち、健康的な美肌作りやアンチエイジング効果が期待できます。

また、葉酸を摂取することで、細胞の生成が助長され新陳代謝を促す効果が期待できます。

運動を組み合わせれば、産後のダイエット効果の向上が期待できるだけでなく、育児中のストレスを軽減してくれる効果があります。

食材からも補える!?効率よく葉酸を摂取しよう

葉酸は日常の食事からでも簡単に摂取できる栄養素です。

ホウレン草やアスパラガスなどの緑黄色野菜や肉類、卵黄、牛乳、豆類などの食品に多く含まれているため、これらの食品を中心としたメニューを心がけるといいでしょう。

例えば、ほうれん草100g(2分の1束)では210µg、アスパラガスでは3本で114µg、枝豆100gでは260µgを摂取することができます。

このように葉酸は日頃の食生活で手軽に摂取できるというメリットがありますが、難点も存在します。それは、1日の葉酸摂取量を食事で補うのが難しいという点です。

葉酸を含む食材を例としてあげましたが、実際に体内で葉酸として摂取できる量は約半分です。

食べ物に含まれている葉酸は熱によって失われたり水に溶けだしてしまうケースが多く、1日の推奨摂取量を取り込むためには大量に食品を食べる必要があります。

量をこなすことも困難ですが、同時に他の栄養素やカロリーの過剰の摂取となることも考えられるのです。

そこで上手く活用してほしいのが、葉酸サプリメントです。サプリメントに含まれる葉酸は、厚生労働省推奨のモノグルタミン酸型葉酸が配合されているため食品で摂取する葉酸より2倍の吸収率が期待できます。

必要量をしっかり補いたい場合は、日常の食生活にサプリメントで葉酸を追加する方法をおすすめします。

葉酸を積極的に摂取して、健康で元気な赤ちゃんを育てよう!

葉酸の働きや効果まとめ
葉酸は、脳や神経を形成し始める胎児の頃から身体の機能が低下してしまう高齢期まで、身体の中で大事な働きをしている栄養素です。

また摂取しないことによって起こりうるリスクも報告されていることから、特別意識して摂取したい栄養素でもあります。

そこで1日の葉酸推奨量を効率よく確実に、そして継続し続けるためには、サプリメントの利用がおすすめです。

サプリメントなら手軽に1日の推奨量に違い分量の葉酸を摂取できるほか、定期コースなどを利用することでコスト面を軽減することも可能となるでしょう。

老若男女問わずに摂取したい葉酸ですが、特に妊活・妊娠・授乳期の女性には積極的に摂ってもらい、健康で元気な赤ちゃんを産んでもらいたいと思います。

葉酸サプリメント比較表

たくさん種類があってよくわからない!という方、じっくり見比べて比較したい方はこちらで見てみましょう。主な葉酸サプリメントをいろいろ比較してみました。

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商品名コスト/日摂取量/日GMP購入方法
ベルタ葉酸サプリ
¥1334粒目安GMP認定工場製品公式SHOP,ネット通販
1日の葉酸摂取量 400μg
定期 3,980円 / 単品 5,980円 / 夫婦SET 5,980円
Lara Republic(ララリパブリック)
¥994粒目安GMP認定工場製品公式SHOP,ネット通販
1日の葉酸摂取量 400μg
定期 2,980円 / 単品 3,980円
AFC mitete葉酸サプリ
¥604粒目安GMP認定工場製品公式SHOP,ネット通販
1日の葉酸摂取量 400μg
単品 1,800円+税 / 3set 4,800円+税 / 6set 8,400円+税
ママナチュレ
¥1323粒目安GMP認定工場製品公式SHOP,ネット通販
1日の葉酸摂取量 400
初回 3,980円 / 通常7,960円+送料
VEGEMAMA-ベジママ-
¥994粒目安GMP認定工場製品公式SHOP,ネット通販
1日の葉酸摂取量 400μg
定期初回 2,750円
マカナ
¥1324粒目安GMP認定工場製品公式SHOP,ネット通販
1日の葉酸摂取量 400μg
定期 3,980円 / 単品 6,580円
はぐくみ葉酸
¥663粒目安GMP認定工場製品公式SHOP,ネット通販
1日の葉酸摂取量 500μg
初回定期 1,980円 / 単品 6,980円
プレミン
¥1254粒目安GMP認定工場製品公式SHOP,ネット通販
1日の葉酸摂取量 400μg
定期 3,880円 / 単品 5,980円
アロベビー葉酸サプリ
¥1164粒目安GMP認定工場製品公式SHOP,ネット通販
1日の葉酸摂取量 400μg
定期 980円 / 単品 4,980円
NOCOR(ノコア)葉酸
¥1786粒GMP認定工場製品公式SHOP
1日の葉酸摂取量 480μg
定期初回 3,980円 / 単品 6,980円
ママオメガ
¥1505粒GMP認定工場製品公式SHOP
1日の葉酸摂取量 480μg
定期初回 1,950円 / 単品 7,500円
メルミー葉酸サプリ
¥994粒目安GMP認定工場製品公式SHOP,ネット通販
1日の葉酸摂取量 400μg
定期 2,980円 / 単品 6,580円
ミトコリン
¥5002カプセル目安GMP認定工場製品公式SHOP,ネット通販
1日の葉酸摂取量 400μg
定期 15,000円 / 単品 18,333円

目的別に葉酸サプリを選びたい方にオススメ!



葉酸は必要不可欠!

ママとお腹の赤ちゃんにとって、葉酸と言う栄養素は必要不可欠!どのサプリメントが自分の目的にマッチしているのか?ずっと続けられる商品か?しっかりと比較してみて下さいね!素敵な妊活ライフを応援していますよ~!

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投稿日:2015年11月24日 更新日:

執筆者:now美

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